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映画流出、PCへのダウンロード自体も立件

ウィニーを使って映画をインターネット上に「アップロード」して逮捕された男が、映画を流出目的で「ダウンロード」したことも違法だとして追送検されたようです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101016-00000013-mai-soci

なんでも、「ダウンしたものをアップするのはファイル共有の世界では常識」と供述して、流出目的を明確に認めたようで、府警が追送検に踏み切った模様。

まあ、ウィニーを使ったことのないわたしから見れば、対象をひろげてどんどん逮捕してくれいったところですが、まあ著作権に限らず、法律をなんとも思わない人が世の中に多いのは、ちょっと残念ですね。

リアルの法律がネットのスピードに追いついていないのも一つの要因なんでしょうが、法律うんぬん言う前に、常識とかモラルの問題です。

ウィニーの開発者の裁判はいま最高裁に行ってるのかな?
確か、しばらく前に開発者に逆転無罪が出ましたよね、高裁で。

ソフトを悪用する人間がいることを認識しているだけではほう助にはあたらず、悪用をすすめてはじめてほう助になるとかで、ソフトや開発者は原則として悪くないと。

裁判官が論理的に考えたらそうなのかもしれないけど、今ウィニーでどれだけのソフトが著作権を無視して流通されているかを見れば、それがいいことか悪いことかは誰が見ても明らかですよね。

みんながやってるから大丈夫なんて思わないで、ひとりひとりがもっと自覚をもって行動してくれれば、世の中もう少しよくなるのにね。

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