スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

公務員も意識改革を

横須賀市の市職員が異動を拒否して1ヶ月停職になるというニュースを以前読みました。

この市職員、停職が明けた24日、再び元の職場に出勤し、制止しようとした人事部長をつきとばして、またニュースになったようです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110124-00000532-san-soci


まったく公務員はこれだから・・・と言われかねないニュースですが、まあ公務員がみなこんな人ではないでしょう。

ただ、わたしがビックリしたのは、その記事の近くにリンクがはってあった、教えてgooとYahoo知恵袋の記事。

どちらも、「公務員ですが、異動や転勤を拒否できるか」という内容です。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1677284.html

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1053841070

異動や転勤をしたくない気持ちは分かりますが、その理由というのが、「その課の仕事内容に興味がない」とか「家を購入して転勤したくない」とか、およそ民間では考えられないようなもの。

これを読むと、「ちょっと甘いんじゃないの?」と思わずにはいられません。
(回答された人々の意見も、ほとんど似たようなものでした)

大体、家を買ったら単身赴任になるなんてのは、どの会社にもある共通のジンクスで、とても拒否の理由にはなりません。
民間では英語が話せなくても海外転勤になることがありますし、コミュニケーションが苦手でも普通に営業に出されます。

公務員の方々も、もうちょっと頑張って頂きたいですね。

Comment

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。